2015年

2月

04日

あんぱん

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2014年

9月

12日

八重山

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2014年

4月

27日

月一登山部、トレーニングの巻

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2014年

4月

27日

Apr, 6th Kinuta park.

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2014年

4月

15日

映画の撮影

 昨年の春、初めて映画の撮影現場を見させていただきました。

長年映画のスチル写真を中心に活動されているカメラマンの方を短い時間でしたが手伝わせていただきました。

 映画のスチル撮影の現場は他の撮影とは全く違う世界です。これまでの撮影とは違い私の撮影に与えられた時間はなく、1秒もないシャッターチャンスを息を殺して待つ現場。芝居を撮影するのだから、本来は日頃のポートレートやインタビューよりも 嘘 であるはずの映画のスチル撮影ですが、私自身はどこかドキュメンタリーを撮影しているようで、緊張感と癖になるような興奮がありました。

 初めて撮影現場を見せていただいた映画だったので、照明やカメラワークを勉強しようという気持ちで劇場に行ったのですが、結局一切勉強することなく見入ってしまい個人的にボクシングが好きなこともあってか最後はひとり号泣でした。

 ほんの少しとはいえ初めてスチル撮影させてもらった映画が自分自身が心を動かされる作品だったことは本当に幸せなことだったと思います。

 その映画『キッズ・リターン 再会の時』は今月DVDが発売されるようで、偶然広告を目にしたら、じぇじぇじぇ!!ポスターには使われていなかった私の写真が!!DVDジャケットに使われていました!とっても嬉しかったです!とてもいい映画だったので皆さんも機会があったら是非見てください。ボクシングシーンもとても良かったです。

 

2014年

2月

13日

月一登山部

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2013年

8月

03日

風立ちぬ

映画の日に“風立ちぬ”を見に行きました。

小学生ぶりにパンフレットを購入しました。

パンフレットのお会計をしていても涙が出てきました。

帰りの電車、翌日のシャワー中も涙が出ました。

 

数日前に電車で若い男性が“風立ちぬ”を見に行ったことを一緒にいる人に報告していました。評価を尋ねられた彼は、よかったけど、宮崎駿がこの映画見て泣いたって言ってたから期待しすぎた部分があった。と、応えていました。

 

私は宮崎監督の作品は必ず劇場で見たいと思っているので街で耳にした評価を気にする事はありませんが。鑑賞前に男性の話を思い出して。確かに宮崎監督はどんな気持ちで涙を流したのだろうと思いながら映画がはじまりました。

 

感じ方は人それぞれですが、電車の彼が考えた宮崎監督の涙の理由は、実際の監督の涙とは少し違うものだったのではないかと思いました。

 

実際パンフレットに掲載されている対談の中で宮崎監督は試写会での涙の理由を尋ねられ「理由はわかりません」と応えていました。

 

監督の涙を理解することなど到底私にも出来ない事ですが、私の涙は映画に悲しみ、感動した涙と、宮崎駿という人に悲しみ、感動した涙でした。

 

類い稀な才能を抱え、まっすぐ生き続けるということはとても美しく、私には想像出来ないほど、とても苦しい事なのだろうと涙が止まりませんでした。

 

大人の映画のように見えますが、私はいつか母親になったら小さいうちでも子供にこの映画を見て欲しいなと思います。

2013年

6月

19日

黒い空

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2013年

6月

06日

眠れる冷蔵庫の四角

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5月

19日

季節と暮らす

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2013年

5月

17日

back in days

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24日

webタイトルのおしり

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うつくしさ

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17日

女子会

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6月

04日

森のパーティー

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仙川

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5月

18日

兵庫島

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名刺について

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ベランダ栽培

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11日

日記♯1

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